普通科レッスン
解説男性:
サルサ男性の役割:
男性はOn1なら1234にジェスチャーで女性に何をやろうとしているのかを伝え、5678では女性が100%自分でやるのを『邪魔しない』 本当にはそうじゃない部分もあったりしますが、最初のうちはそう考えた方が圧倒的にメリットがデカいです。これをとりあえずマスターしてほしい
片手クロスボディ:
相手の手の位置を全く動かさずに123で持ち替えられると最高。男性は比較的相手の手をなるべく必要最小限で動かすつもりがいいでしょう。これまた本当はちょっと違う側面もあるでしょうが、最初はこのやり方をマスターした方が圧倒的にお得です。
タイタニック:
最初の両手回しは完全に相手についていってください。決して男性が回してあげるとは思わない事。揺り戻しの手の位置は上下しない、同じ高さでキープして下さい。
解説女性:
手浮かせタッチ:
どうしても慣れないうちは手が疲れてきます。相手に乗っかっていく感じになるでしょう。最初は気合で相手に触れるだけ、乗っからないようにして下さい。徐々に癖になって、手浮かせタッチをキープ出来るようになります。
スイッチカウント2、3ぴったりで前へ行く:
前にいくのは女性は難しい。早すぎるとスカッちゃうし、遅いと「重いフォロワー」としてパワーリードされちゃいます。2、3ぴったりで前に。もし難しい場合は練習中は1.9,2.9で前でもいいでしょう。
タイタニック:
最後のフリスビー前はタータタタンの足順でほんのちょっと前に出るようにしてください。そうすると次の5であまり距離なく回り始められるので、最終的にすごく遠くにいく事がなくなります。
技:
タイタニック
スイッチ2回
研究科レッスン
解説男性:
クロス後半横向き:
男性は研究科になったら「流れるリード」をやってほしい。ガクガクしたリードの動きにならないで欲しいです。クロスボディ後半で1歩行きすぎると、途端に流れる感が出てくれます。クロスボディ全部がこうなるように目指してみてほしいです。
両投げ上げ:
優しく投げ下げするのに意識を向けてください。投げ方向は左手が難しいね。相手の右後ろに投げ下げる感じが正解です。
解説女性:
クロス前半スタイリング(後半も):
クロスボディ前半は特殊なスタイリング。15年以上前にサルサ界で流行ったやり方です。これをやるメリットはかっこいいのもあるかもですが、動きにタメが出来て、次の出足によっては曲に極めて合わせやすくなれる。
バックトゥバック:
100%女性がわかってて予定調和でやる技です。男性がフリスビー最後のポンとやったら最後まで、女性はやり切ってください。またタータタタンの足順がありますがそこをしっかりとやってほしい
技:
両投げ上げタイタニックからバックトゥバック
レッスン覗き見
レッスンの様子はこちらから覗き見出来ます! 見てみてね!

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