連休最後の日。
前日がいい天気でアガリましたね!
台風一過、久々に晴れ間を見ました。
もちろん海へ行っていました。
奥さんは大満足だったろう……なぜ大満足だったかはヒミツ(笑)
でも私はちょいきつかった……。
なぜなら、ぎっくり腰が治らない!
かなり痛かったのです。
ロキソニンもカロナールもあまり効かず、しかもなんだか知らん疲労があって。
多分バイクの運転かな。座っているから腰に負担がかかる。かなり疲れていました。
そこから一夜明け、ちょっと良くなったかなー。
ぎっくりじゃなくて椎間板ヘルニアとかだったら嫌だなーと思っていたので、ちょい一安心。
で、4日踊っていない。
やるしかない!
踊りに行くわけです、JBA「一曲入魂」へ!
普段なら大人気企画ですが、この日はどうかな。
なぜなら長い休みの最終日って、実はサルサの集客的には鬼門。
それまでにたっぷり踊っている人たちが「明日は仕事だし自重しよう」となりやすい。
会場Inは20:10でした。
人は居ました、結構ね。
でもその時は3組しか踊ってない。バチャータだったからかな?!
「みんなさぼってんなー」なんて思ったり(笑)
次のサルサからは、みんな踊り始めましたよ!
で、この後。
やっぱり案の定、そこまで爆発的な混雑じゃなかったな。
フロアがまぁまぁいっぱいになる程度。
来ているメンバーは”濃ゆい”かったので、踊りごたえは十分でしたが
DJは2人体制。
「2026年リリース縛り」とのことで、99%知らない曲でした!
1曲だけ知っていたのが却ってびっくり(笑)
最近他のDJさんが掛けてて惚れた曲で、「あ、2026年リリースなんだー」なんて分かったり。
数曲驚くほどいいのがあって、新たな発見でした。
たとえばこんなの! なんか曲的には古っぽい(笑)
でも、私は曲ハメ(曲のニュアンスに合わせて踊り方を変える)専門なので、全曲初めてってのは脳が疲れます
知っている曲はハメやすいんだなぁと、改めて自分でも分かった次第。
もちろんね、楽しいんだけど新たな挑戦って感じでね。
でも毎回そうだと思考疲労で休んじゃう。
で、そんな時に限って曲の後半めちゃ良くなったりして「くそー踊っとけばよかった」になりやすい(笑)
文字通りチャレンジングな回でした!
とあるお姐様と踊った時、言われました。
「私、腰を悪くして今日半年ぶりなんです」
お、そうですか。同類同類!
腰、きついですよね。
しかし半年は長いな!
私はサルサ離れは最長1週間。それ以上サルサ踊らないのは無理だろう。
「踊れるかどうかすごく不安でしたが、ちゃんと出来て嬉しいですよー」
ものすごく分かりますね。
「どうやるんだっけ」ってなりそうだ。
てか、JBAとか辿り着けるかな(笑)
ここまで頻繁に行っていると、半年行かないとか想像がつかない。
東京だと周囲もそこそこ変わっちゃうよね。
店とか建物とか、自分がランドマークにしていたものが違ったりしたら迷ってしまいそうだ。
「生きててよかったと思ったわー」
うん、大げさじゃないよね。
私もまさしくそう思うだろう。
たとえば「お前は椎間板ヘルニアで、手術が必要だ」なんてなったら、多分そうなるだろう。
そして復活したら、お姐様の様に思うだろう。
「踊れた。生きててよかった」
容易に想像がつく。
「ダンスってハマるんですよね」
映画『Shall We Dance』でのセリフ。まさにそうだと思うな。
なんでこんなに楽しいのか、ちょっと言語化出来ませんけどね。
美女と手に手を取れるだけじゃぁないんだな。
女性もハマるのがその証拠。
何かあるんだろう。
ダンスには、脳的に中毒になるなにかが。
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