大手町リバーサイドサルサの季節になりますね!
いつもは毎年残暑がめちゃ厳しくて、あついあつい、汗だく汗だくで踊ります。
が、今年は多分肌寒いくらい!?
踊っててちょうどいいくらいになっちゃうかな。
今年、夏じまい早すぎだよね。
地球温暖化、カムバーーーーク!(笑)
ま、ちょっと脱線しましたが(^▽^;)
このイベントの特徴といえば……
「大手町オフィス街」
「野外サルサイベント」
「参加無料」
「帰宅中の周辺勤務者に”なんだこいつら”という目で見られながら踊る」
なかなか面白いコンセプトです(笑)
そしてコロナ前、いやもっと前?!
実は全く同じコンセプトで、もっと大々的に、もっとサルサ界の中で定番としてやっていたイベントがありました。
その名も「大手町ロマンティコ」。
おそらくその時の楽しさを懐かしむ主催者さんが、頑張って復活させているんだと思います。
そんな前段階が、このイベントにはあったわけです。
「大手町ロマンティコ」は、当時はまだまだ元気だった六本木のサルサ・レッスン・スタジオが主催していました。
そこの発表会みたいなのの繋がりだったのかな?!
でもなかなか思いつかないよね。
ビル街の谷間の公園でサルサ踊っちゃおうなんて!
あんなオフィスオフィスしている環境で、夕方から21:00くらいまで、あんな大音量でサルサをかけちゃっていいんだろうか……。
参加しているこっちが心配するくらいでした(笑)
当時は東京でダンス文化自体を撲滅しようと警察が躍起になっていた時期だし(それで警察歴史に名を残そうとしているお偉いさんが居たんだってさ)、でもロマンティコは続いた。
まったく遠慮も無くね!
時期は確かに夏過ぎだった。
でもハロウィンくらいの時だった記憶もあるなぁ。
多分大体は年2回?!夏終わりではあったが早めと遅め。
このリバーサイドも2本立てだよね。そこも踏襲しているのかな?!
一番面白いのはさぁ、会社帰りの人たちが「なにやってんだこいつら」みたいな目で見る。
それに構わず、こっちも会社帰りの格好で踊る!
そしてひそかに優越感にひたる。
「踊れるのがうらやましいだろ?!」(笑)
そう、サルサを踊っているシーンなんて、特に生では日本では見る機会が皆無だよね。
それこそ大手町ロマンティコが唯一かな(笑)
そしてこれも容易に想像がつく。
「踊れるってうらやましいな」
奇異な目線を送りつつもね。
別にうらやましい顔もしていませんよ。
でも読み取れるよね。「うらやましいんだろうな」って。
だって私だって思ったろうから。
もし同じ立場で、サルサのサの字も知らなかったとして、突然こんなシーンに遭遇したら!
それ程奇抜でもない(要するにメロディーが分かる)音楽がかかって、男女が手に手をとって踊る。
楽しそうな雰囲気が蔓延!
「もしここで自分も踊れたなら……ちょっと輪に入って女性を誘って/男性に促されて、軽く踊れたらかっこいいだろうな」
さぁ、素直になろう!
ぶっちゃけそう思ったろう!?
そうなりたいと思ったろう?!
もし同僚と一緒に帰ってて、
「あ、おれちょっとだけ踊るわ、まってて」
「あ、あたしちょっと踊ってくる、3分まって」
なんて言ってこの輪に入って、軽く半曲くらい踊って、
「ごめんねお待たせ、さぁ予約したレストラン行こう」
なんて言ったら、その後どれだけの”あなたかっこいいねぇ”関連の尋問が来るか!
想像に難くないわ!その日その夜は英雄だわ!
そう思わん?!(笑)
リバーサイドサルサ、コロナ明けは本当に人が少なかった。
でも徐々に増えてきました。
今年はどうかな。10/2(金)は天気も悪くない模様!
やもするとかつてのロマンティコに迫る、かなりの盛況かもしれない!
そうしたらどう?!
きっと面白いだろうよ!
横目で奇異な目線を送ってくる周囲の人たちの”英雄”になりたい方、そんな奴らを観察したい方(笑)、ぜひのぞきに来てみてね!
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Ps.
サルサを始めた人でも、ウチのレッスンに来る生徒さんは割と多い割合で、
「海外で野外で踊っている人たちを見た」
「うらやましくなった」
「習ってみようと思った」
というきっかけが多いです。
これ、「踊れるようになってみたい!」の原点だよね!
「ダンス経験ゼロだけど、サルサを始めてみたい!」という方へ
麻布十番のスタジオで、毎週月曜日に「初回無料・手ぶらOK」の体験レッスンを開催中!
予約不要で、ふらっと遊びに来ていただけます(^-^)/

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