初心者専門セイちゃんサルサ:2026/02/26 グラビティ・アフターレポート

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週も終盤になってきましたね。今週は「サボりのセイちゃん」にしては珍しく真面目に働きすぎました。不覚にも疲れが溜まっております(笑)。

でも、サルサは別腹!場所はご近所のPepeですしね。
今回は、Pepe初参加&ソーシャルデビューの生徒さんが来てくれるということで、少し早めに会場へ向かいました。

21:00ちょうどにチェックイン。さすがに早すぎたか、3組ほどしか踊っていませんでした。ところが、荷物を置いている間に人が「ぞぞぞっ」となだれ込む。振り返ればもう8組がフロアにいる。レッスン終わりのタイミングって、みんなこのあたりで一気に集まりますよね。

AIアレンジの曲?!

DJは久々のYOUさん。大好きですが、最近お会いしていなかった。タイミングのせいか、それとも彼の活動が落ち着いていたからでしょうか?! とにかく「お久しぶり」な夜でした。

選曲はPepeらしく、特に序盤はJazz-yな雰囲気が強め。22:00を過ぎたあたりからは定番曲も流れてきました。

そんな中、ある女性が「これ、AIアレンジの曲だよ!」といいだしました。日本語の曲をサルサバージョンにしたもの。恐ろしく完成度が高い。アクセントやサルサ特有の「コロ(コーラス)」のアレンジもバッチリで、まるで腕利きの編曲家が手がけたような仕上がりでした。もしこれが本当にAIによるものならすごい。私もサルサ化したい曲、山ほどあります!

この日は生徒さんに付き添って、サルサ会場の暗黙の了解や、日本のサルサ界が持つ歴史的な背景などをレクチャーしました。なので自分自身がガッツリ踊る時間は少々少なかったかなぁ。それでも「どうしてもこの人と踊りたい!」という相手とはだいたい踊れました。数人お誘い漏れがあったのは無念(笑)

サルサ場は「人間関係の修行」に最適?

初めて現場に来る女性生徒さんへのレクチャーも回数を重ね、伝えるべきポイントはだいぶ固まってきました。内容はこのブログで散々書いてきたので割愛しますが、改めて思うことがあります。

それはサルサ場で女性が楽しもうと思うなら、ある程度「男性のめんどくささ」と付き合う覚悟が必要かもしれないという事。「うわーー男性ってそんな事考えているんだ。こわー」だってさ。女性同士のような”サッパリした付き合い”部分は男性は苦手な所もある。

ただ、女性側もこの「上手い男性にありがちな、ちょっと厄介な性質」を、立場を入れ替えて想像してみれば理解できることは可能だろう。ショックの受け具合の増減はあるだろうが。

でもそもそも論。サルサ場で人気が出る女性の振る舞いというのは、他のコミュニティでも間違いなくポジティブに作用すると思います。職場でも、町内会でも、親戚付き合いでも。
「そう振る舞わなきゃ生きていけない」わけではありませんが、明確に「お得」なのは間違いありません。

要は「抑えどころ」かな。すべてを受け入れるのではなく、適度に人間関係の距離を保つことが、長期的(あるいは短期的)にも「良手」になる場面がある。この「適度な距離感」を掴むことこそが、楽しく過ごすための鍵。これって、ソーシャル・サルサ場の処世術の塩梅によく似ている気がします。

私自身、距離感には苦労してきましたし、今も決してマスターレベルではありません。表向きを繕えるようになったけどねー次はメンタルの調整だ。自分が楽になれるような「解釈のクセ」をつけていきたい所。

サルサ遊びって、まさに人間関係の修行に最適な場所なのかもしれない。そんなことを考えた夜でした。

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