初心者専門セイちゃんサルサ:2026/03/21 セレクトサルサ・アフターレポート

Uncategorized

ちょっとスケジュールが詰まっていました。

直前まで遠出していて、そこから急いで東京に戻る。
なぜかというと、生徒さんの一人が「私のところで習った後のデビュー」だったからです。
(踊れるようになる前に行っているのは厳密にはデビューじゃない、ノーカウントよ!)

引率です。

彼は夜遅いのがNG。

でも今どきのサルサはありがたいですね。休日になると昼間イベントも盛り上がる。終わりが早いイベントも多いし、特に日曜は21:00終了とか。

これ、ぶっちゃけ助かるよね。

こういう時間設定だと、上手い人たちも一斉に集まる。
ベテランの中には「サルサ≒深夜」って人もいるけど、そういう人と、そうじゃない人が同じ時間に揃う。

コロナ前はあまり無かったんですよね。ナカメくらいだったかな。

ちょっと話それた。

とにかく彼に、サルサ場の現地で伝えたいことがある。

サルサの本番での暗黙の了解。
暗黙のマナー。

これは認定前、男女とも必ずやらせてもらっているやつです。

会場INは19:50。

ちょっと早めに到着できました。
でもやはり人気銘柄。すでに人が多い。

しかも、私が普段行く場所とは客層がかなり違う。
これはこれで新鮮。

そして20:30くらい。

完全に大入り、というかぎゅうぎゅう。

コロナ前のセレクトと同じ感じです。

主催者ヒロたん得意の
「畳一畳で踊ってください」
というインストラクションが必要なくらい。

場所がなくて踊るのを諦める、あの典型的なやつです。

DJはその主催者、ひろたんごさん。

選曲、ちょっと変わった?

彼は「選曲10戒」みたいなものを作って、それに基づいてやっているんですが、そこは守りつつも、方向性が少し変わっていた気がします。

ざっくり言うと、前は結構ロマンティコ寄り。

前奏がたっぷりあって、最初はバチャータかサルサか分からない。でも途中からサルサに転ずる。

「あ、サルサだったんだ」

みたいなやつ。

これは今回も健在でしたが、
ロマンティコ8割という感じではなかったかな。

本人も飽きたのかもしれん(笑)

イマドキ寄りというか、バランスが変わっていて、私としてはなかなか楽しめました。

前奏たっぷりなのは、多分彼の配慮なんでしょうね。

「高齢化で、曲終わりから次の相手を探すのに時間かかるでしょ?」

そのための時間を作っているのかもしれない(笑)

ただ、サルサかバチャータか分からないのは、個人的にはちょいやりにくい。
バチャータほぼ踊らない(踊れない)ので(^◇^;)

さて、本題の引率。

ちゃんと伝えられました。

男性への現地アドバイス、ざっくり書くとこんな感じ:

・会場にはみんなバラバラに来る
・どんなベテランでも、知っている顔は半分前後
・知らない人でも普通に「誘い誘われ」をする
・男性が誘う側、女性は選ぶ側
・男性は誘わない限り何も起きない
・誘い方は世界共通:手を出して「お願いします」の口
・誘って断られる精神的ダメージを軽視しない
・初めての場所では踊っている女性を誘え

……と、書き出したらキリがない。

全部はとても書ききれないですね。

彼はその後、しっかり誘うことにも成功。

楽しんでもらえたと思います。

そして一番大事なこと。

「これから何を磨けばいいか」

ここがかなりクリアになったはず。

サルサ、楽しいと思ってもらえたら嬉しいね。

そんな夜でした。

ご意見、ご感想

タイトルとURLをコピーしました