ちょっと疲れ気味なのかも。
自覚はそこまで無いんですけどね。
仕事もちょい落ち着きモードというか、
むしろ調子よく進んでいる面もありまして。
でもやっぱり、
体力なのか何なのか。
家に帰ったらぐったりしてしまいました。
ご飯食べて、
「ちょっと横になるかー」と思ったら、
そのまま寝落ち。
ほんの少し休むつもりだったんだけどね(^▽^;)
で、気を取り直して家を出ます。
疲れているのと、
踊るのは別腹(笑)
今週は水曜にサルサが無いので、
この日に行くしかない。
小伝馬町到着は20:00ちょい過ぎ。
会場Inは20:10くらいでした。
6組くらい踊ってたかな。
そして驚いた事。
結構ちゃんと音が出てる。
「あれ?! JBAってかなり厳しい音量制限かかってなかったっけ?」
難聴の私には、
あれ結構きびしかったんですよ。
カウント取れるか取れないか、
ギリギリのライン。
でもこの日は大丈夫そう。
「これなら相手に迷惑かけず踊れそうだな」
そう思えた瞬間、
ちょっとテンション上がりました。
そしてここから。
まぁまぁ増えましたね。
ただ人数以上に、
来ている“タレント”がすごかった(笑)
「あれ?! 普段JBAあまり来てないよね?」
みたいな上手い人たちが普通にいる。
おかげで、
上級者女性とも踊れて楽しかったし、
上級者男性は見ていて勉強になった。
「あ、この動きレッスンに活かせそうだな」
なんて観察モードにも入っていました。
DJはミゲルさん。
得意の
「曲頭はおとなしく、中盤から盛り上がる」
パターン。
ただ今回は、
そこまでフェイント系じゃなかったかな。
最初から
「あ、これいい曲だわ」
って分かるタイプが多かった。
もちろん、
中盤から化ける曲も嬉しいんだけどね。
でも普通に最初から良い曲って、
やっぱ踊りやすい(笑)
そして改めて思う。
やっぱ音量って大事。
音量制限が強かった頃のJBA、
私はかなり厳しかったんです。
よっぽど知っている曲じゃないと、
カウントが取れなくなる。
で、
カウント取れないと何が一番まずいか。
相手女性に迷惑がかかるんだよね。
カウントずれの男性リードって、
女性ほんと嫌がる。
以前、
「痛いよりイヤ」
って言われた時は、
「まじかー!」と思いました(笑)
でも自分でフォローやってみると
分からんでもない。
そりゃ踊ってる感にならないよね。
というか、
ダンスってそもそも
“曲カウントに合わせて動く遊び”だから、
カウント外れてたら文字通り踊れてないんですけどね(^▽^;)
で、更に思う事。
サルサ男性って、
どうしてもカウント軽視になりやすい。
何しろ普通のレッスンって、
「どう動くか」は教えるけど、
「曲に合わせて」は
実はほとんど練習できない。
先生の口カウントじゃん?!
せいぜい1曲流して、
習った技を試して、
32カウントくらい終わったら
パートナー交代。
構造的に、
“曲に合わせ続ける練習”
にはならないんだよね。
私のレッスンでも、
ここはずっと難題。
男性で、
動き自体は出来る。
でもカウントはズレる。
ステップ順は合ってるんだけど、
タイミングが違う。
これ、
かなり多いです。
そしてこれを、
限られたレッスン時間の中で
どう磨いてもらうか。
正直かなり難しいテーマ。
最近は、
「JBA以外も開拓しないとなー」
なんて思っていました。
なるべくJBAを避けて、
女性に迷惑かけないようにしようかな、とかね。
でも今回みたいに
音量が戻ってくれるなら、
その懸念も減るのかな?!
それともまた戻っちゃうのかな(笑)
あのビルの大家が気づない内だけ?!
なるべく長く、
この感じが続いてほしいなー。
そんな事を思いました。


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