「え、会社行くの!?」
出張から帰ってきた翌朝、奥さんにそう言われました。
今回は海外出張。
出発は金曜日で、土日月は現地。
そして帰国した月曜から普通に仕事。
つまり月曜から翌週水曜まで、足かけ10連勤です。
「行くよ。休んでもやることねーし」
14時間のフライトでしたが、不思議とそれほど休みたいとも思わなかったんですよね。
この程度で有給を使うなら、もっと有効活用したいじゃないですか。
そんなわけで普通に出社。
出張費の精算やレポートを片付けているうちに終業時間です。
帰宅して準備をして、向かう先はサルセリアン。
先週も同じイベントに行ったんですが、その時は耳の調子が最悪でした。
ほとんど曲が聞こえなかった。
今回も厳しいかなぁと思いつつ、それでも1週間まるまる踊っていない。
自分自身の「踊りた病」は、もはや止めようがありません(笑)
少し時間があったので、
「30分くらい横になろうかな」
と思ったんです。
別に寝なくてもいいや、くらいのつもりだったんですが……
気づいたら爆睡(笑)
タイマーに叩き起こされました。
やっぱり少し疲れていたんでしょうね。
まあ、軽く踊って早めに帰ろう。
そんな気分で家を出ました。
会場に着いたのは20:05頃。
すでに8組くらい踊っていて、なかなかの賑わいです。
そして私は久々のサルサ。
考えてみたら、1週間まるまる踊らなかったなんて18年ぶりくらいかもしれません。
ちゃんと踊れるかな。
ステップ踏めるかな。
ちょっと不安と緊張すら感じながら靴を履き替えました。
案の定、最初の2曲くらいは妙な感じ。
「あれ? 今の合ってる? 間違ってる?」
たまたま曲の展開が難解で、カウントが頻繁にひっくり返るタイプだった……と思いたい(笑)
その後、キューバンで踊ってくれる女性と1曲。
ここで完全に感覚が戻りました。
On1とOn2を行ったり来たりすると、自然とカウントへ意識が向くんですよね。
「ああ、そうだった」
そんな感覚が戻ってきました。
DJはおなじみのアニキさんといちろーさん。
もう選曲に文句なんてありません。
いちろーさんは少しロマンティコ寄り。
アニキさんは中庸で幅広い感じ。
いろいろな曲がかかって、とにかく楽しい。
外れがないんですよね。
この日は久々だったからか、それとも飛行機の気圧で耳がリセットされたのか。
意外なくらい耳の調子が良かった。
カウントを見失うこともなく、気持ちよく踊れました。
ちょっと胸焼けはしていたんですけどね。
スナックを食べ過ぎた(笑)
それでもしっかり踊れた。
本当に久々の感覚でした。
そんな中、
「私、帰りますー」
と生徒さんの一人。
お疲れさまー、と時計を見るとびっくり。
22:30を過ぎていました。
あ、私も帰らないと。
そそくさと荷物をまとめて会場を後にします。
でも会場はまだまだ盛り上がっていました。
みんな明日の仕事、大丈夫!?
……余計なお世話か(笑)
久々のサルサって効くね。
なんというか、久々のタバコみたいな感じ。
効きすぎてクラクラする(笑)
おかげで足が痛い。
そんな夜でした。
PS
今朝も足が痛かった。
DJが良すぎるのは危険である(笑)

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