つい先日サルサレッスンをやったのですが
ちょっと実験してみました
うまい生徒さんがいるんだけど
ちょっとなんか自分勝手というか
”作業”みたいな感じで踊っているなぁと
一緒に楽しくなろうね、とか
そういう雰囲気に欠けるなぁと思っていました
今まで「そーゆー顔つきをしてみて」
なんて言ってみたりもしました。
それよりも前に大前提として
「女性側を見てみて」とかも
目線を女性に向けるね
ずっとじゃなくてもいいけど60%かなぁ
踊っている最中のそれくらいの割合では
女性側を見ていた方がいいのかと
もちろんこれでも大分改善というか
「一緒におどって楽しくなりましょう」な雰囲気が出る様になった気がしました
でもまだ足りなく感じて
他の生徒さんと比較して、という意味ね
その雰囲気バリバリの生徒さんも居て
この上手い生徒さんもそうなれるだろうと思った
なぜその雰囲気になるのか
そうなる/ならないの違いは何か
私も分からなかったのです
で、この時私は言ってみました。
「なんか顔は女性向きになっているんだけど
体の向きは女性からそっぽ向いているんだよね
特にクロスボディの時
体の向きも女性側に向けてみてくれない?!」
そしてやってみると、、、
『めっちゃくちゃ一緒に踊っている感が出た』んです!
ほら、クロスボディって刻一刻で女性の位置が動いていくじゃない!?
で、顔だけじゃなくて
目線だけじゃなくて
体の向きも女性を追跡する
彼のクロスはちょっと特殊で
ずっと横向きで女性を追わないスタイルだったのです
「ほぉーこんなにちがうんだ、、、」
私は内心驚きました
そしてもう一つ分かる事
”なぜか”相手女性と一緒に踊ってる感満載の生徒さん
実は体の向きが女性方向から外れなかったんですね
クロスの最中だけですが
でもクロスって踊っている時の半分は言い過ぎですが
かなりの割合でクロスの動きだよね
そこでつねに「一緒に楽しくおどりましょう」の雰囲気が出る
出ない人との差別化はかなりあるでしょう
考えてみると例えば誰かと楽しい会話をしようと思ったとする
1)スマホ見ながらしゃべる
2)スマホは見ないでしゃべるけど目線も顔も体も横向き
3)スマホ見ないで目線だけ相手を見ている(顔と体はそっぽ)
4)スマホ見ないで目線、顔はこっち(体は横向き)
5)スマホ見ない、目線、顔、体の向きもこっち
どれが「楽しい会話をしようとしてくれている感」一番演出出来ますかね?!
多分自明の理だよね?!
そしていつも私が書いている事
「サルサは会話みたい」
楽しい会話にしたいなら
一番有利なのは体の向きまで相手を向ける事でしょう。
はじめて気が付いた
めっちゃ余談ね
日本人男性って海外でモテないっていうじゃない!?
逆にイタリア男性はモテるっていうじゃない!
これは文化的に引っ込み思案とか
真面目過ぎるとか茶目っ気足りないとか
まぁいろいろあるんだろうけど
モテる男性は多分女性に対して
目線も、顔も、そして体も向けるんだろうね。
それが女性に対しての自信満々な態度に見える
女性はモテる男性が好きだからね
それだけ遺伝子がばら撒ける、優秀な証拠の一つなので
ま、いいやこんな話
終了で〆!(≧∇≦)
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