初心者専門セイちゃんサルサ:つぶやき:「その場の盛り上げ役」をやめようと思った

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久々のつぶやき書きます。仕事が暇だから、、、うそ。サボれるから。本当はやらなきゃいけないんだけど、ちょっとはいいよね。AIで爆速にタスクが熟せているので(笑)

で、今回の久々つぶやきテーマはこれだ! ”「その場の盛り上げ役」をやめようと思った”という話。ま、読みたきゃ読んで。初心者専門なのに大分シンクロしていない内容です。

私は私と同じくらいのサルサ・キャリア&夜遊び量(笑)の中では、極端に”技”は少ない方だと思います。もっというと技の難易度は、それこそかなり低い方だと思います。それには理由がある。

もちろん「出来ない」というのもありますよ(笑) でもそれ以上に「相手はあまり求めてなさそう」というのもあった。特にフォローをやり始めて思った。技がすごいって、女性目線的にはあまりうれしい事じゃない。大変な事の方が多い。

で、じゃぁ●●●さんとか●ッ●ーさんとか●●ーさんとか●●●さんとか(←誰やねん)は技が無いのと言われるとあるわ。でも私程じゃないけど、そんなにシビアな部分を責めてない。そこそこの腕前でついていける。振り回される的じゃぁない。意図的に技種やレベルを、下げて(くれて)いるような気までしてしまう。

思う訳。男性がソーシャル・シーンですごい技やりたいのはそれがやりたいのより、相手に「すごい!」って思われたいモチベーションの方がデカくね?! あわよくば「あなたには敵わない、尊敬だわー」なんて思われたい?!

そして残念だがそんな事ぁ起きないよね。だって女性もベテランになってくると数多あらゆる「上手い人」と踊ってきている。すご技程度で尊敬の念を抱くなんてない。特に会場でぽっと出で出てきた人になんて。

ではなんで男性は技術マウントにあこがれるか。そりゃそうだよね。初心者の時は会場行ったら全員先輩な訳だ。その中で女性を誘って踊っていると「おれ、下手だと見下されてないかな?!」という疑心暗鬼に思う?! 全員じゃない事ぁ認めるが、遺伝子的にそう思う傾向はデカいだろう。で、あこがれる。「(せめて)技術でマウント取れるぐらい上手くなりたい」「そうすれば”見下されている”疑心暗鬼は払拭出来るだろうて」

そしてAgein残念だね。初心者時に「見下されたか?!」の疑心暗鬼を持った人は、おそらく腕前上げても払拭しない。それ以外の精神的問題があるからね。

で、私は最初この疑心暗鬼になりつつも、ちょっと違う風に転換しました。技術マウントは迷惑なだけにもなりかねんぞとも。なので私はそうじゃない方に向かう。「フォロワーを楽しくさせるのがリーダーの価値である」 で、研究をしてきました。どうすればフォロワーが楽しめるだろうかと。その一環が「非パワーリード」だったり「曲ハメ」だったりしたわけだ。

でもこれ、実はほぼ同じだった。いばらの道だったんですね。なぜならこの最大・根幹のモチベーションが「相手にすごいと思われたい」 実は技術マウントと変わらなかったからね。評価は相手100% そりゃ苦しいわな。どんなにやったって乗り気じゃない女性は出てくるわけで。終わりなき疑心暗鬼との闘い。

I don’t know the key to success, but the key to failure is trying to please everybody.
「成功への鍵はわからないが、失敗への鍵ならわかる。それは、すべての人を喜ばせようとすることだ」by Bill Cosby

そして最近たどり着いた事。それは「殊更頑張って盛り上げ役にならない事」 基本自分が楽しいを自分勝手に追及する。でもそこに、まぁ礼儀として相手も楽しめるスペースは作りだす努力をする。でも楽しむかどうか≒私の楽しんでいるのに乗ってくるかどうかは相手次第。私は知らん!、というスタンスです。

でもここで一つ困った?!事があります。相手の反応で一喜一憂したりはしちゃうんだな。相手が楽しそうにしてたら内心有頂天になっちゃうし、逆につまらなそうなら心に引っかかってしまう。これはどう整理すればいいんだろう、、、

で、今はこう決めています。「それでいいじゃん。それが人間だもの」 みつをじゃないけどね(笑)

結論。ペアダンスは:

「私は、相手に楽しめる場を整える役。
その場でどう感じるかは、相手の自由。
それに一喜一憂する自分がいても、まあいっか」

今の所はそれで行こうと思っています。
そんな話で〆!(≧∇≦;)

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