初心者専門セイちゃんサルサ:2026/03/25 一曲入魂・アフターレポート

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ほぼ毎週ですが、水曜JBAは楽しみになってきていますね。

なぜなら、支持されているサルサイベントばかりだから。

主催者は2種なのですが、どちらも「わかっている」イベントをやっている。なので人も自然と集まる。

人が集まるから、さらに人が集まる。

BtoCビジネスの、まさに勝ちパターンに入っている感じです。

この日は雨。

普通なら「今日は少ないかなー」って思うよね。

でも私は知っている。

水曜JBAの客層は、どこよりも“希代のサルサ狂い”(もちろん誉め言葉)。

雨程度では、踊るのをやめないのです。

多分また大入りだろうなー、なんて思いながら出かけます。

最近恒例の前呑み。

日本酒がいろいろあるお店で、全種制覇しようかと考え中。

ほんと日本酒って、銘柄ごとに味の違いがはっきりしていて面白いよね。びっくりするくらい差がある。

ただ欠点が一つ。

酔っぱらいすぎる(笑)

最近ほんと弱くなったなー。

歳を取ると強くなる人と弱くなる人がいるけど、私は完全に後者の模様です。

で、またしても結構キテる状態で会場IN。

20:15くらい。4組くらい踊ってたかな。

「あれ、少ないじゃん?」って思うよね。

いやいや、この夜はここからなんです。

これが水曜JBAの特徴。

そして案の定。

ここからバラバラバラっと人が増える。

私の後から入ってくる人たちがどんどん続いて、10分くらいで一気に大入りっぽくなりました。

選曲は、今回はダンサー兼DJの方々。

実は事前の告知とは違っていて、日付を間違えていた模様。チェックしていた人たちとは別メンバーでした。

とはいえ今回の3人も知人。

しかもそれぞれで、けっこう曲の好みが違う。

30分交代がいいね

結果的に飽きることなく踊れましたね。

で、ここからちょっと気づき。

前呑みで知人と話していて「確かに」と思ったことがありました。

私はリードで使う技、そんなに多くありません。

6~7種類くらい。それを1曲で使い回します。

多分7分超えの曲でも同じ。

ただし。

曲ハメはめちゃくちゃ入れます。

なので自分としては、少なくとも退屈しない。

正確に言うと「単調さを感じない」。

曲によって踊りのニュアンスが全然変わるから。

一方で、私のところで習っている生徒さん。

だいたい8種類くらいで1曲を回している感じになるはず。

で、思ったそうだ。

「これ単調じゃないかな」
「相手も飽きてないかな」

初心者男性あるあるです。

でもね。

女性側からすると、

「8種類もあれば、繰り返しとは気づかないよ」

これ、本気でそう思うし、実際そうなんでしょう。

何人か女性に聞いても同じ答えでした。

ただ男性側としては。

曲ハメがないと、どうしても思ってしまう。

「単調なんじゃないか?」

だって自分は繰り返していることを自覚していますからね(^▽^;)

ここ、レッスンとして何かすべき余地があるな、と。

この疑念を払拭するための、何か。

その瞬間、そう思いました。

究極は、曲ハメを教えることか?

……でも、どうやってインストラクションするかは全然わからん(笑)

課題を感じた夜でした。

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