初心者専門セイちゃんサルサ:2026/05/08 TAXI de salsa・アフターレポート

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薬もらいました。

ついに金曜に。

先週の金曜夜、ゴールデンウィーク直前ですね。
突然、嘔吐&下痢の激症が来まして。
でもGW中って病院やってないのよ(^▽^;)

結局まるまる1週間、
まともに病院行けませんでした。

そして木曜。
「やっと行ける!」と思って、
行きつけの病院に向かったんです。

……木曜定休。

あーーーーやられた。

というわけで、
更に一晩、薬なし生活延長です。

で、金曜。
ようやく処方してもらいました。

薬は3種類。
食前1個と食後2個。

覚えるの難しい(笑)

多分しばらく、
全部いっぺんに飲んじゃうんだろうな(^◇^;)

でもさすが現代の薬品。
かなりすぐ効きました。

慢性的だった腹痛が改善。
久々に「お腹が痛くない」という状態を堪能しました。

まぁ薬が切れると、
またジクジク痛くなるんだけどね。

で、薬が効いてちょっと回復した夜。

ほんの少しだけでいい。
踊りたい。

そうなると、ご近所でしょ。

一瞬、新宿行きも考えたんですが、
ちょっとそれはまだ無理かな。
歩いて3分のPepe2へ向かいます。

会場Inは21:00。

「あれ、そんなでもないな」

もちろん客入りの話ね。

でも私は知っている。
Pepe2の金曜夜、
こんなわけありません。

どうせここから、
どばっと来るんだろうなぁと。

案の定、
21:30くらいからバラバラバラっと増えました。

あっという間に満員御礼です。

DJはミゲルさんと、
もう一人くらい!?

サンディエゴから来たという方でした。

しかし主催者さん、
よく海外DJ呼べるなぁ。

しかもこの方、
ただスピンするだけじゃない。

途中で汽笛みたいなSE入れたり、
音量変化させたり、
曲をちょいちょい演出してくる。

これって相当センスないと、
ただの崩壊になるタイプなんだよね。

でも彼のは、
まぁまぁハマっていました。

「余計なことすんな!」って
イライラする感じじゃない。

珍しい。

日本にも昔、
これやって「うわ、最高!」って思えたDJさんが一人いたなぁ。

今そういえば見ないね。
まだどこかでスピンしているのかな。

後で聞いたら、
そのDJさん、
もともとラップミュージシャンだったんだって。

あーなるほど、と思いました。

単に「そこにボタンがあるから押した」系じゃない。
ちゃんと音楽的センスが土台にある。

曲の流れを読んで、
計算してやってたんだなと。

今回のサンディエゴの彼も、
きっとそっち側なんでしょうね。

この日はとにかく、
なるべくゆるりと。

なるべくはしゃがずに。

なるべく移動せずに。

そんな感じで踊りました。

そして22:30過ぎ。
早め退散です。

早く完全復活したいっすね(^◇^;)

とにかく、
誰にも迷惑をかけなくて良かった。

踊ってる途中で
「ごめん、ちょっと…」って中座したら、
さすがに礼儀的にもヤバいもんね。

そんな夜を過ごしました。

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