普通科レッスン
解説男性:
男性の役割:
サルサの男性の役割は前半で「次はこれをやります」というのを伝えるジェスチャーを見せ、後半は女性に100%やってもらいます。最初のうちは女性の動く邪魔をしないのに専念してください。それで95%通用しますので
スイッチ足順:
足順難しいですね。これを曲でも間違えなく出来るかが勝負です。足順はこちらを参考に。スイッチ
https://seis-salsa.com/seis-salsa-circle-difficultpart-switchboys/2603/
フリスビー「ここで回って」のジェスチャー:
すべての技がそうかも知れませんが、特にフリスビーの回る前のジェスチャーはその技の事だけじゃなく、「その上でどこで回って欲しいか」も伝えます。「こういう形で動けばいいんでしょ?!」以上の合図出しテクがある事を知って欲しい。
解説女性:
女性の役割:
女性は男性が出すかなり微妙な前振りの動き(ジェスチャー)から「あ、次はこれをやるのね」と察します。そしてその次はジェスチャー通りに、100%自分の力で動きます。最初は100%自分の力で動くと思ってください。どのみち概ね超上級者になってもその通りですから。
歩幅小さく:
女性は歩幅小さいのが命。これが小さければかなりついていけるし、大きければついていくのがめちゃくちゃ大変になります。常にちいさいんだぞ、と思ってください。
カウントぴったりで前に行く:
スイッチ系の動きは23で前に出ますよね?! その時女性は結構やりがちに2.1,
3.1とかで微妙に遅れて出る事になります。でもこれをぴったり2、3で出て欲しい。(他のカウントもそうですけどね) これをすると「軽い」フォロー味になって、男性が力を入れないと、と乱暴なるのを阻止できます
技:
腕投げ上げ後ろ引き出し
ハンマーロック
研究科レッスン
解説男性:
クロス横向き:
私は男性の向いている向きにもバラエティがあるのが「やってる感」を高めるのに有効と考えています。目線方向に変化があるのって結構「多彩」な印象がでるんですよね。このやり方推奨しています。
バックトゥバック:
これこそ究極の「合図出すだけ」&「女性に全部やってもらう」系の技です。でもあまりにも定番すぎて、外で踊ってこれはほぼ全部の女性が出来ます。ぜひマスターして欲しい
解説女性:
5バック:
すごい変化に富んだ技です。上手い男性は普通の事をやっているかのようにさりげなくやります。女性は両手がかなり下に、同じ高さにされた時にはこの動きをやる癖をつけてください。
バックトゥバック:
技:
5バックからバックトゥバック
レッスン覗き見
レッスンの様子はこちらから覗き見出来ます! 見てみてね!

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