薬もらいました。
ついに金曜に。
先週の金曜夜、ゴールデンウィーク直前ですね。
突然、嘔吐&下痢の激症が来まして。
でもGW中って病院やってないのよ(^▽^;)
結局まるまる1週間、
まともに病院行けませんでした。
そして木曜。
「やっと行ける!」と思って、
行きつけの病院に向かったんです。
……木曜定休。
あーーーーやられた。
というわけで、
更に一晩、薬なし生活延長です。
で、金曜。
ようやく処方してもらいました。
薬は3種類。
食前1個と食後2個。
覚えるの難しい(笑)
多分しばらく、
全部いっぺんに飲んじゃうんだろうな(^◇^;)
でもさすが現代の薬品。
かなりすぐ効きました。
慢性的だった腹痛が改善。
久々に「お腹が痛くない」という状態を堪能しました。
まぁ薬が切れると、
またジクジク痛くなるんだけどね。
で、薬が効いてちょっと回復した夜。
ほんの少しだけでいい。
踊りたい。
そうなると、ご近所でしょ。
一瞬、新宿行きも考えたんですが、
ちょっとそれはまだ無理かな。
歩いて3分のPepe2へ向かいます。
会場Inは21:00。
「あれ、そんなでもないな」
もちろん客入りの話ね。
でも私は知っている。
Pepe2の金曜夜、
こんなわけありません。
どうせここから、
どばっと来るんだろうなぁと。
案の定、
21:30くらいからバラバラバラっと増えました。
あっという間に満員御礼です。
DJはミゲルさんと、
もう一人くらい!?
サンディエゴから来たという方でした。
しかし主催者さん、
よく海外DJ呼べるなぁ。
しかもこの方、
ただスピンするだけじゃない。
途中で汽笛みたいなSE入れたり、
音量変化させたり、
曲をちょいちょい演出してくる。
これって相当センスないと、
ただの崩壊になるタイプなんだよね。
でも彼のは、
まぁまぁハマっていました。
「余計なことすんな!」って
イライラする感じじゃない。
珍しい。
日本にも昔、
これやって「うわ、最高!」って思えたDJさんが一人いたなぁ。
今そういえば見ないね。
まだどこかでスピンしているのかな。
後で聞いたら、
そのDJさん、
もともとラップミュージシャンだったんだって。
あーなるほど、と思いました。
単に「そこにボタンがあるから押した」系じゃない。
ちゃんと音楽的センスが土台にある。
曲の流れを読んで、
計算してやってたんだなと。
今回のサンディエゴの彼も、
きっとそっち側なんでしょうね。
この日はとにかく、
なるべくゆるりと。
なるべくはしゃがずに。
なるべく移動せずに。
そんな感じで踊りました。
そして22:30過ぎ。
早め退散です。
早く完全復活したいっすね(^◇^;)
とにかく、
誰にも迷惑をかけなくて良かった。
踊ってる途中で
「ごめん、ちょっと…」って中座したら、
さすがに礼儀的にもヤバいもんね。
そんな夜を過ごしました。

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