初心者専門セイちゃんサルサ:2026/07/10 TAXI de Salsa・アフターレポート

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週末は忙しい。

何が忙しいって?

海ですよ、海(笑)

以前のサルサ友達に、

「Facebook見てると海ネタばっかりだけど、ちゃんと踊ってるの?」

なんて言われました(笑)

いやいや、踊ってますよ。

アホみたいに(笑)

ただ、週末は土日に海へ行くかどうかが天気次第。

予定はいつも未定です。

またブログも

土日はなかなか更新できません。


というわけで今回は少し間が空きましたが、

金曜夜、TAXIのアフターレポートです。

この日は歯医者帰り。

一週間の仕事も終わって、

「やっと終わったー!」

という達成感までプラスされて、

かなり足取り軽くPepeへ向かいました。

会場Inは21:05くらいだったかな。


もう、ものすごい人でした。

さすが金曜Pepe。

……なんですが、

話を聞くと、それまでは女性ばかりで、

男性があまりいなかったそうです。

まぁ男性は誘う側ですからね。

仮にものすごい「売り手市場」だったとしても、

そのありがたさって意外と分からないんですよ。

どのみち自分から誘うし、

断られる可能性もある。

だから、

「今日は売り手市場だ!」

なんて思わない(笑)

「入れ食いだったよー!」

なんてホクホクする男性は、

たぶんごく一部でしょう(笑)

一方、女性はかなりシビアだったかもしれませんね。

でも21時を過ぎる頃には男性も増え、

そこからはバランスが取れていました。


そしてここからさらに増えます。

明らかに爆発集客。

TAXI人気なのか、

Pepe人気なのか。

……まぁ、どっちもでしょう(笑)

22:20頃から少しだけ落ち着きましたが、

私が帰る22:45まで、

しっかり人は残っていました。

踊る相手に困ることは、

まず無かったと思います。


DJは3人体制だったかな?

久しぶりのBlueさんを楽しみにしていたのですが、

結局どれがBlueさんだったのか分からない(笑)

曲を聴いて

「あ、これBlueさんだ」

というほどの判断はできませんでした。

私自身、

目を血走らせて踊っていましたからね(笑)

でも改めて思うのは、

サルサイベントで一番楽しい要素って、

結局は

「どんな人が来ているか」

なんですよね。

ソーシャルが好きな人、

一緒に踊って楽しい人が多いイベントは、

やっぱり楽しい。

当たり前と言えば当たり前なんだけど。


ここで、TAXIシステムについて少し。

最近Facebookで面白い考察を見ました。

ざっくり言うと、

  • 最近はゲストダンサー制度が多い。
  • ゲストダンサー人数が多いイベントもある。
  • ゲストダンサーは、必ずしも不特定多数とのソーシャルに貢献していない可能性がある。
  • 仲間内だけが盛り上がり、結果として部外者を疎外してしまうこともある。
  • 会場にゲストダンサー触媒で「仲間内」ができることは、新しい人を入りにくくしているのではないか。

……という内容でした。


TAXIはガチ・ゲストダンサー制度ですよね。

おそらく入場料無料という報酬と引き換えに、

ソーシャルの上手な人に来てもらう。

そして、

「普段あまり踊れない人とも積極的に踊ってください。」

という役割がある。

もちろん副産物(副作用?!)として、

TAXIの友達も来るでしょう。

集客力のある上手な人たちですからね。

そう考えると、

Facebookで書かれていたような懸念が出てくるのも、

理解はできます。


でも私は、

このゲストダンサー制度には、

かなり好意的です。

なぜか。

本当のソーシャル会場って、

仲間が増えてくると、

どうしてもこうなりがちだからです。

「知らない人とは踊らなくてもいい。」

「仲間だけで十分楽しい。」

これは人間として自然なモチベーションでしょう。

不特定多数と踊る面倒さを、

消してしまう力があります。


でも、

「ゲストダンサー」

と名乗る以上、

少なくとも

「それはしない約束」

という意識はあるはずです。

もちろん友達と踊ることもあるでしょう。

でも、

友達とずっと話し込んで、

他の人から誘われても断る。

それは出来にくいでしょう。

入場料無料という特典と引き換えに、

「なるべく色々な人と踊ろう」

という覚悟を持って来ている。

私はそこを高く評価しています。

それって、

ソーシャル遊びへのアクセルですよね。

だから私は、

この仕組みは好きです。


もちろん、

「もっとこうした方がいい」

という改善点はあるのかもしれません。

でも、

いつも100点なんて無理でしょう。

何がベストなのかも難しい。

私は、

ゲストダンサー同士が踊ることも別に悪いとは思いません。

その姿を見せること自体が、

「サルサって楽しい」

という空気を作っているとも言えます。

なので、

個人的にはゲストダンサー

感謝しかありません。


ちなみに私は、

「あ、今この人と話しているから。」

という理由で、

踊るのを断られたことが何度かあります。

その時思ったのは、

「あ、この人は必ずしもソーシャル遊びをしに来たんじゃないんだな。」

ということ。

仲間と集まって、

その仲間との時間を楽しむのがメイン。

不特定多数と踊るのは、

サイドディッシュ。

もしくは、

渋々。

最近はそういう嗜好なんだなと理解したので、

会場でずっと話し込んでいる人は、

なるべく誘わないようにもしています。

どう楽しむかは人それぞれ

自由ですからね。

入場料を払っている以上、

「ソーシャルしろよ」

なんて愚痴る権利は私にはありません。

主催者でもないんだし。


でも、

もし私がイベント主催者だったらなんて考えると

来場者がみんな仲間内だけで話していて、

ソーシャルにあまり参加してくれない。

それはちょっと辛いでしょうね。

初めて来た人が、

「このイベント楽しい!」

と思える機会が減ってしまう。

商売はリピーターが命です。

そう考えると、

イベントそのものが、

不人気スパイラルに入ってしまう可能性もあります。


だから私はソーシャル全力参加?!

いえいえ、違いますよ?!

単純に、

私は踊りたい(笑)

サルサが好きなだけです。

でも、

もしその結果として、

「今日このイベント楽しかった。」

そう思って帰る人が一人でも増えるなら、

それには少し貢献したい。

そんな気持ちありますね

あまり助けになってないだろうけど(笑)

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