初心者専門セイちゃんサルサ:2026/07/22 一曲入魂・アフターレポート

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暑いっすね。

私は昼間はOffice Workerなので、

外へ出るのはコンビニへ何か買いに行く時くらい。

つまり、

出なくてもいい。

……でも出たくなる(笑)

そして外へ出る。

暑いっすね。


こうも室内と外で温度差があると、

やっぱり体調にも少し影響します。

私は昔からクーラーが苦手。

ちょっとするとすぐ、

風邪をひきそうになるんですよね。

なので会社では着込む。

今日はパーカーを着ていましたが、

足りません。

明日はダウンコートを持って行く予定です。

季節感?

知ったことかい!(笑)


そんな中でも、

夜は踊るんだなぁ。

この日は小伝馬町へ向かいます。

いつもと違うのは、

奥さんも一緒に踊りに来ること。

国家試験が終わったんです。

自己採点では、

「辛勝」

とのこと。

でも、どうやら合格はできていそう。

すげーね。

会場Inは20:10でした。


すでに結構な人がいました。

でも水曜JBAですからね。

ここからさらに、

ごそっと増えるでしょう(笑)

なので、

ガチ踊りたい人から先に誘います。

後になると、

スペースも無くなっていきますからね。


そして案の定。

22時頃にピーク。

このあたりから帰る人も出始めましたが、

私が帰る22:30まで、

ずっと満員御礼状態でした。

さすが水曜JBAです。


DJは最近活躍中の方。

この日のコンセプトは、

「2026年リリース曲オンリー」

だそうです。

この方、

そういうテーマに結構こだわりますよね。

まぁ、求められている範囲から出なければ

拘るのは良い事。

ファンも多いのでいいんじゃない!?

私は知らない曲90%でした


そこでちょっと不思議に思ったんです。

30年以上前、

私がメキシコへ行った時のこと。

現地の日本人から、

「サルサなんて日本で言えば演歌みたいなものだよ。」

と言われました。

おじいちゃん、おばあちゃんは喜ぶけれど、

若い人はヒップホップとかラップを聴く。

そんな話でした。

当時は、

「ふーん。」

くらいに思っていました。


でも昨日、

2026年リリースだけのサルサを聴いていて思ったんです。

あまり変わっていない。

80年代っぽい雰囲気の曲も結構ある。

これが不思議なんですよね。


だって演歌って、

結構あらぬ方向へ進んでいません?

かなり奇抜になってきた印象があります。

メロディーラインや、

ブレスというかアクセントも、

かなり奇怪な時もある。

そうでもしないと、

昔の曲と似てしまって、

新しい曲が作れないのかなぁ……

なんて思ったりしました。

作曲って、

いつかネタ切れになるのかもしれませんしね。


でも、

サルサはそうでもない!?

昨日はメロディーも比較的シンプル。

曲の展開も自然。

難解なものではなかったです

「サルサというジャンルは懐が深いからなのかな?」

とも思ったんですが、

いやいや、

そんな単純な話でもない気がする。


クラシック音楽だって、

ムソルグスキーくらいまではまだ分かる。

ラフマニノフもまぁ何とか。

最後のロマン派だしね(笑)

でも、

ショスタコーヴィチ、

プロコフィエフ、

シェーンベルク、

ウェーベルン……

このあたりになると、

普通の感覚では、

「何を聴いているのか分からない。」

そんな人も多いんじゃないでしょうか。

あれだけ大規模なオーケストラがあって、

専門教育も発達している世界ですら、

そういう方向へ進んでいった。

ネタ切れになった?!(笑)

それなのに、

サルサは意外とそうならない。

不思議ですよね。


つまり私が思うのは、

サルサって、

展開やメロディーをどんどん難解にしなくても、

新しいファンが生まれ続ける音楽なんじゃないか。

飽きられにくいジャンルなのかもしれません。


あるいは……

作曲家同士に、

暗黙の了解があるとか(笑)

「俺の曲パクっただろ!」

とは、

あまり言わない世界なのかもしれない。

そんな想像までしてしまいます。


そうなると、

私にとっての「新曲」は、

2026年リリースかどうかじゃないんです。

単純に、

私が知っているかどうか。

たとえFANIAの曲でも、

私が初めて聴けば、

「おぉ、新しい!」

なんて思ってしまう(笑)


そんな、

実に稚拙な音楽観なのでした(笑)

〆!

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