初心者専門セイちゃんサルサ:つぶやき:着る服の色と運気の統計的研究

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ちょっと最近嬉しい?!事を発見しました
私が個人的趣味から言っている
「黒を着ると運気が下がるよ」
これに実は学術的な研究論文が出てきたのです

実は結婚する前
奥さんは黒か灰色を着るのが好きでした
私は中学時代の経験から(←経験自体は秘密)
黒を着る人と「おつきあい」するのはちょっと敬遠していて
「着ないでもらえますか?!」と頼んだくらい
奥さんは渋々了承してくれました
それくらい、私は黒はなるべく身に着けない様にしています
『運気が下がるから』
統計的な根拠はありませんでした。

でもこんな動画を発見してね

まぢか!?
私の単なる思い過ごしじゃなく、
運気が下がる科学的証拠ってあるのか?!
びっくりしました。

1. 光の波長・視床下部・自律神経の関係
代表研究: Berson et al. (2002)
論文名: Phototransduction by Retinal Ganglion Cells That Set the Circadian Clock(Journal: Science)
概要: 網膜の中に、映像を結ぶための細胞(桿体・錐体)とは別に、光を感知して脳の視床下部(視交叉上核)へ直接信号を送る「ipRGCs(網膜神経節細胞)」が存在することを発見・解明した金字塔的論文。目から入る光が視床下部を通じて自律神経や体内時計をコントロールする生理学的基盤を証明した。

2. セロトニン分泌と日光・光の量
代表研究: Lambert et al. (2002)
論文名: Effect of sunlight and season on serotonin turnover in the brain(Journal: The Lancet)
概要: 健康な被験者の脳内(内頸静脈)から直接血液サンプルを採取し、セロトニン代謝量を測定した研究。日照時間や光の強さがダイレクトに脳内のセロトニン合成スピードを変化させていることを実証し、光刺激の減少がセロトニン低下につながることを明確に示した。

3. 加齢による水晶体の濁りと黄色変化
代表研究: Turner & Mainster (2008)
論文名: Circadian photoreception: ageing and the eye’s photochemical window(Journal: British Journal of Ophthalmology)
概要: 加齢に伴い眼球の水晶体が濁り黄色く変化することで、網膜に到達する光(特に青色波長)の透過率がどのように低下するかを定量化した研究。80代では若年層に比べて網膜に届く概日リズム活性化の光が劇的に(10分の1程度まで)減少することを科学的に示し、シニア層の光刺激不足と気分の関係に警告を発した。

4. 着意認知(Enclothed Cognition)と心理的効果
代表研究: Adam & Galinsky (2012)
論文名: Enclothed cognition(Journal: Journal of Experimental Social Psychology)
概要: 「着意認知」という概念を世界で初めて提唱・命名した実験心理学の有名論文。白衣を「医者の服」と認識して着用させたグループと、「ペンキ屋の服」と言われて着用したグループで注意・集中力テストのパフォーマンスが劇的に変わることを証明。「衣服の象徴的意味」と「それを実際に着る体験」が人間の認知機能を左右することを示した。

えーーー、、、そろそろですかね?!
どや顔で言わせてもらえます

皆様もし幸せに人生を生きたいなら
明るい服を着ましょう!!

黒、濃い灰色、くすんだ緑等
好きな人多いよね日本人
電車でパッと見ると皆大抵ドブネズミ色ですわ

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20. チェコ
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61. 日本

私はね、
着る服の色に
そこそこ引っ張られている気がするな
これからはちょっと自信をもって
私のこの”持論”を提示してみようかな
そんなことを思った今日この頃です
(≧∇≦)

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