初心者専門セイちゃんサルサ:つぶやき:サルサはConfrict Free足る

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時間がないので、

今日は手短に書きます。


昨日、以前の生徒さんが、

奥さんの一級建築施工管理技士試験(一次)合格をお祝いしてくれました。

……といっても、

2次もある(笑)

正式な合格発表もまだです。

でも自己採点ではかなり余裕のある点数だったので、

まぁ一次合格は間違いないだろう、ということで。


その方は大学教員。

しかも、

かなり頑張っちゃった系(笑)

頭が良すぎるというか、

論理思考がものすごく強いタイプです。

普通の人からすると、

少々めんどくさいトークになりがち(笑)

行動もそんな感じかな。

「普通じゃやらないでしょ?!」がちらほら

まぁ蓋を開ければなるほどねって感じなんだけどね。

見た目、別に悪くない。

むしろ良い方と言っていいくらい。

でも独身のまま、

50代後半まで来たと思われます。


その彼がこんなことを言っていました。

「いやー、サルサやって良かったよ。

そうじゃなかったら、

絶対知り合えないような人たちと、

一緒に楽しめるからね。

しかも東京は、

踊りに行ける頻度も高い。」


「特にいいのは、

殊更しゃべる必要がないことかな。」

(たぶん彼は、

話し始めると論理的すぎて普通の人が引くことを、

自覚しているんでしょう(笑))


「だから、

ひたすら踊る。

なるべく途切れず踊る。

疲れたら帰る。

それが不自然じゃない。

そこがいい。」


……まぁ、

結構酔っぱらっていたので、

多少違うかもしれませんが(笑)

大体こんなことを言っていました。


それを聞いて思ったんです。

多分、

人にもよるんでしょうけど、

あまり話し込みすぎると、

人間関係って複雑になりやすいんですよね。

考え方の違いが見えてくる。

すると、

「正しい」「間違っている」

みたいな話になったりする。

私の場合は、

効率・非効率で首を傾げてしまうことが多いかな(笑)

そういう違いを、

自分の中で処理したり、

人間関係の中で処理したりするのって、

苦手なんです。


人間関係が上手い人って、

そこを上手に流せるんでしょうね。

とりあえず共感したり、

「そうだね。」

って言えたりする。

……もしかすると演出なのかな?

本当はそう思っていないのかもしれない。

いや、

単純に「どうでもいい範囲」が広いんでしょうかね。

だから、

相手が気持ち良ければそれでいい。

そんな感覚で共感できる。


でも彼も、

多分私も、

それがちょっと苦手かも(笑)

適当に返すのが難しい。

論理が頭の中で固まってしまっているから。

「こっちの方が正しい。」

「こっちの方が効率的。」

そういう論理が、

かなり強く組み立ってしまう。


だから、

「どうでもいい範囲」が広い人からすると、

私たちは、

まぁ……

めんどくさい人なんでしょう(笑)


で、

何が言いたいかというと。

やっぱりサルサっていいね。

という話(笑)


だって、

あまりしゃべらなくていい。

正しいも、

効率も、

ダンスにはない。

踊れさえすれば、

Conflict(衝突)の火種は、

ほとんど生まれません。

もちろん、

自分勝手に踊らなければ、ですけどね。

会話を共感まじりで上手に盛り上げるより、

ずっと簡単なんじゃないかな。


そして、

その先に何があるか。

年齢も、

性別も、

立場も、

あまり関係なくなる。

中学生でも、

70代でも、

美味しいご飯が好きなのと同じように、

ペアダンスも、

かなり普遍的な「楽しい」があるんじゃないか。

そんな気がします。


私は、

そんなダンスを目指しているんだろうな。

相手を選ばず、

誰とでも楽しめるサルサ。

それができれば、

少なくとも東京では、

かなりたくさんの人と関われる。

Conflict Freeでね。


そんなことを思った瞬間でした。

……なんのこっちゃ(笑)

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