こんな動画を見た。
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・「自分の意志で決める」のは錯覚:
脳は意識が気づく約0.5秒前に、すでに行動を決定しているという衝撃の研究結果。
・意識はただの「記録係」:
意識は司令塔ではなく、脳内の無意識(小人たち)が多数決で決めた結果を、後からもっともらしく理由づけして記録しているだけ。
・0.2秒の拒否権:
ただし、脳が決定した直後のわずか0.2秒間だけは、意識がその行動を「中止(キャンセル)」できる自由が残されている。
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で、これ見て思った。
自分の行動って、実は自分のコントロール下にないんだなと。
頭の中の小人たちが多数決して決めている。
それがすべて。
でも面白いのはここから。
その多数決に影響を与えるものがある。
それが
👉「記録係としての意識の記録の仕方(思い癖)」
つまり。
起きた出来事をどう解釈するか。
それが次の行動に影響する。
=次の小人会議の多数決に影響する。
だから
👉 記録の仕方を変えると、未来の行動が変わる
ということになる。
そういえば、全然別の動画でこんなのもあった。
「良い口癖をつけよう」
その中で出てきたのが
・「ちょうどよかった」
・「おかげで学べた」
これってよくよく考えると
👉 何か起きたことに対して「プラスだった」と記録している
ということになる。
つまり
👉 行動した結果=良いもの
と脳に刷り込む。
すると次の多数決で
👉「じゃあまた行動しよう」
に寄る可能性が高くなる。
ここで人間の基本設定。
・怠惰=省エネ
・変化拒否=安全
これはもう遺伝子レベルの話。
10万年前から変わってないらしい。
この説明はこのブログでさんざんしたので
今回は割愛ね
でもね。
現代は違う。
・捕食されること、ほぼない
・敵対組織に殺されること、ほぼない(先進国なら特に)
つまり
👉「動かないことのメリット」が激減
逆に今は
👉 試行回数がものを言う時代
失敗しても死なない。
だったら
👉 トライ回数が多い方が成功確率は上がる
これは当たり前。
さらに
👉 人とつながる行動
これがでかい。
・情報が入る
・チャンスが見える
・ポジションが上がる可能性が出る
>>死ぬリスク
だから結論。
👉 行動を促す思い癖をつけた方がいい
ちょっと嫌なことが起きてもこう言う。
「ちょうどよかった」
「勉強になった」
そして迷ったら
👉 行動する方を選ぶ
いつもと違うことをやる。
これが結果的に
👉 現代の”世渡り上手”
QOL上がるだろうと思う
如何に!
ps
「だから疲れてても踊りに来るように!」
なんて言いたいわけじゃない
わけじゃないのよ、、、
、、、
、、
、
(≧∇≦)


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