仕事が忙しくなってサボれない(^。^;) 私のブログ更新は仕事のサボり時間確保に依存しています(笑) なので最近はアップ疎か。今日もちょっとだけしか書けない(^。^;)
で、そんな折でも書きたい事。それはサルサの運動量においてです。大手町サルサで5年以上前に会った知り合いと多く再会して気づきました。大勢いるサルサからセンシャル・バチャータやキゾンバに転向した人達の中で、少なくない%で「サルサの運動量」が原因だった模様です。
「汗っかきだからさぁ。ペアダンスだと失礼じゃん?!」
これは私が以前言われたセリフです。ま、そーゆー事もあるでしょうけどね。でもメインやホンネは、先日大手町サルサで言われたこれなんじゃないかなぁ。
「サルサは疲れちゃうよ」
で思うこと。私は高校1年から合気道を習い始め、最盛期は週7回稽古していました。それを7年程続けたかな?! つまり16歳くらいに「毎日結構な運動量を熟す」を続けていた。
その後アメリカの大学に行ってからは水泳。生徒はほぼ毎日、大学のプールが無料で使えるのです。使い倒しました。で、帰ってきてから5年くらいからはサルサ。週3でレッスンに合間合間で踊りに行って、、、
なので私は結構ハードな運動をする事に、そしてそれを継続的に行う事に慣れていました。体力的な底力は、あるいは他の人よりもかなりあるのかと。
でも普通の人は例え学生時代に運動部に入っていてもそうはならないですよね。大抵の運動部種目?!は社会人になってからは同じペースで続けられないし。要するに「運動習慣が無くなる」のです。
そしてこれはライザップとかでもよく言われている通り、「激しい運動は継続が難しい」 人間はどうしても本能的に「疲れる」から逃げようとするのです。ま、当たり前と言えば当たり前。
全員が全員とは言いませんよ。でも大勢居るサルサからセンシュアル・バチャータやキゾンバに行って、なおかつほぼほぼサルサに戻らない人は、潜在的に「疲れる」からの回避があるのでは、、、
ま、当然といえば当然かな。ペアダンスの仲間作りや駆け引き・コネクションの楽しさはそのままに「より疲れない」のなら、、、どっちも楽しめるだけの腕があれば、サルサは徐々に回避されていくでしょう。
考えてみると私の所に習いに来る生徒さんもなかなか定着はしてくれません。一つにはもちろん私の教え方が悪いのもあるのでしょうが、その他「あまりに疲れちゃう、それがきつい」もあるかも知れない。特に汗をかく習慣が10年以上なかった人には?!
そんな事を思ったこの頃でした。
私は前記の通りハードな運動にあまり辟易しないタイプです。加えてバチャータやキゾンバはどうしても曲の良さが分からない。音楽教養・理解度・感性が低いのです。連続で踊ってて楽しめない、飽きてしまう。。。
これが私が頑なにサルサにスティックしてしまっている理由なのでしょう。
ps
とある方が「サルサの人はシュッとしてる人が多いよね」とこっそり言っていました。センシュアル・バチャータやキゾンバで大いに活躍している人です。比較して運動量が低いというのが、その原因なのかなーと思ったりして。
私はそうは言ってもサルサってそこまで凄い運動量でも無いと思うんですよね。てか人間としてシャンと生きていく(笑)には、サルサ踊るくらいの体力は持っとくのがいいのではないか、、、それこそ80歳くらいまではね。
「サルサは疲れるから」は79歳までは言い訳にしないほうがいいのかなーなんて思ったりもしています。前文とは矛盾していますけどね(^。^;)
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