奥さんがいません。
……って、2回連続でこんな書き出しだな(笑)
寂しいかって?!
寂しいですとも(笑)
自由を謳歌するとか、そういう話じゃないんだよね。
どのみち私は普段から自由を謳歌しているので。
土曜の朝に起きて、一人。
「なんじゃい、この人生。意味あるんか?!」
なんて思ってしまう。
病気ですか?!
そうですか(笑)
でも幸い、この日は朝からやることがありました。
料理です。
プチ・パーティの準備。
朝から家にこもって、
ひたすら仕込み。
どこにも行かず、
ガッツリ終わらせてやりました。
そして15時を少し過ぎた頃、
家を出ます。
え?!
夜サルサじゃないの?!
それが理想。
でもこの日は仕方ないんです。
アタルンバ500回記念だから。
行かないわけにはいかない。
アタルンバにはお世話になりましたからね
特に例の$$$の時期ね。
踊れないなんて、
私にはあり得ない。
マグロって泳いでないと窒息するって言うじゃない?!
水がエラを通らないから。
私は踊らないと窒息死するんです(笑)
そんな時期でも、
アタルンバはこっそり開催していました。
もちろん行きました。
私はあの頃から、
「ファウチは嘘ついている」
と思っていましたからね。
(↑半分くらい嘘(笑))
最近になってアメリカでは、
当時の話もいろいろ掘り返されていますが、
まぁ日本でこんなこと言うと
左翼だらけなのでまた怒られそう
黙れ黙れ(笑)
とにかく向かいます。
会場Inは16:00ちょっと前。
ものすごい大盛況。
「あぁ、やっぱりね」
500回記念だもん。
そりゃ皆集まるよ。
明らかに集客爆発。
踊る隙を探すのも大変なくらいでした。
選曲はもちろんアタル先生CD。
今回は昔のCDも結構かかっていましたね。
これも温故知新なんだろうか(笑)
アタルンバ臭が選曲から溢れ出ている。
もちろん楽しいったらない。
そんな感じで、
18:00まで踊り続けました。
イベント自体はまだまだ続いていたみたいですが、
私はここで力尽きる。
足が限界(笑)
大人しく帰ることにしました。
総評。
アタルンバって、
東京サルサ界の「土台」みたいな存在なんじゃないかな。
サンデーソーシャルやBaysideが最先端研究だとしたら、
アタルンバは基礎研究。
……いや、自分でも何言っているかよく分からんけど(笑)
原点って訳じゃない。
でも、
Old Japanese Salsa。
あるいは
All Japanese Salsa。
そんな言葉がしっくり来る気がする。
要するに、
「昔から日本のサルサ界が積み上げてきた良いもの」
それが詰まっている場所。
そう言いたい。
アタル先生の挨拶で、
「ねぶた祭りが300回くらいらしいですね」
なんて話が出ていました。
それを軽く超えてしまったアタルンバ500回。
すごいよね。
最近は以前ほど頻繁には行けていないけれど、
これからもちょいちょいお邪魔したい。
ぜひこれからも、
All Japanese SalsaをPreserveしていってください。
そんな気分で帰路についたのでした。

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