初心者専門セイちゃんサルサ:2026/06/13 アタルンバ500回記念・アフターレポート

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奥さんがいません。

……って、2回連続でこんな書き出しだな(笑)

寂しいかって?!

寂しいですとも(笑)

自由を謳歌するとか、そういう話じゃないんだよね。

どのみち私は普段から自由を謳歌しているので。

土曜の朝に起きて、一人。

「なんじゃい、この人生。意味あるんか?!」

なんて思ってしまう。

病気ですか?!

そうですか(笑)

でも幸い、この日は朝からやることがありました。

料理です。

プチ・パーティの準備。

朝から家にこもって、
ひたすら仕込み。

どこにも行かず、
ガッツリ終わらせてやりました。

 

そして15時を少し過ぎた頃、
家を出ます。

え?!

夜サルサじゃないの?!

それが理想。

でもこの日は仕方ないんです。

アタルンバ500回記念だから。

行かないわけにはいかない。

アタルンバにはお世話になりましたからね

特に例の$$$の時期ね。

踊れないなんて、
私にはあり得ない。

マグロって泳いでないと窒息するって言うじゃない?!

水がエラを通らないから。

私は踊らないと窒息死するんです(笑)

そんな時期でも、
アタルンバはこっそり開催していました。

もちろん行きました。

私はあの頃から、

「ファウチは嘘ついている」

と思っていましたからね。

(↑半分くらい嘘(笑))

最近になってアメリカでは、
当時の話もいろいろ掘り返されていますが、

まぁ日本でこんなこと言うと
左翼だらけなのでまた怒られそう

黙れ黙れ(笑)

とにかく向かいます。

 

会場Inは16:00ちょっと前。

ものすごい大盛況。

「あぁ、やっぱりね」

500回記念だもん。

そりゃ皆集まるよ。

明らかに集客爆発。

踊る隙を探すのも大変なくらいでした。

 

選曲はもちろんアタル先生CD。

今回は昔のCDも結構かかっていましたね。

これも温故知新なんだろうか(笑)

アタルンバ臭が選曲から溢れ出ている。

もちろん楽しいったらない。

そんな感じで、
18:00まで踊り続けました。

イベント自体はまだまだ続いていたみたいですが、
私はここで力尽きる。

足が限界(笑)

大人しく帰ることにしました。

 

総評。

アタルンバって、
東京サルサ界の「土台」みたいな存在なんじゃないかな。

サンデーソーシャルやBaysideが最先端研究だとしたら、

アタルンバは基礎研究。

……いや、自分でも何言っているかよく分からんけど(笑)

原点って訳じゃない。

でも、

Old Japanese Salsa。

あるいは

All Japanese Salsa。

そんな言葉がしっくり来る気がする。

 

要するに、

「昔から日本のサルサ界が積み上げてきた良いもの」

それが詰まっている場所。

そう言いたい。

 

アタル先生の挨拶で、

「ねぶた祭りが300回くらいらしいですね」

なんて話が出ていました。

それを軽く超えてしまったアタルンバ500回。

すごいよね。

最近は以前ほど頻繁には行けていないけれど、

これからもちょいちょいお邪魔したい。

ぜひこれからも、

All Japanese SalsaをPreserveしていってください。

そんな気分で帰路についたのでした。

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