初心者専門セイちゃんサルサ:2026/06/24 一曲入魂・アフターレポート

Uncategorized

最近、夕飯によく冷や麦を食べます。

たまに蕎麦に変えることもありますが、
平日はほぼ毎日そんな感じ。

とにかく冷や麦が好きなんです。

量もちょうど半束くらい。

あまり小麦粉ものを食べ過ぎるとアレルギーが出るのでね。
特にサルサを踊る直前は気を付けています。

で、その夜も冷や麦を食べてから踊りに行きました。

やっぱり炭水化物を食べ過ぎないって大事。
踊りの調子も全然違います。

会場Inは20:10くらい。


人はそこそこいましたが、
まだ「今日は空いてるね」という雰囲気。
6組くらい踊っていたかな。

でも私は騙されません(笑)

ただでさえ人気の水曜JBA。
しかも今回は人気DJ陣。

「今日は絶対あとから大入りになる」

そう思っていました。

ちゃんと踊りたいなら、
最初からギアを入れておかないと。

そんな感じでスタート。

そして案の定、
21:30頃には満員状態。

出足を躊躇していたら、
踊ること自体を諦めるレベルでした。

場所を確保できないのでね。


DJはYuuさんとDiego MAXさん。

Yuuさんは、
一時期わざわざ新宿までスピンを聞きに行っていたくらい好きなDJ。

ちょっと追っかけみたいなことまでしていました(笑)

彼の特徴は、
15年前くらいの超絶ベタ曲を、
新しめの曲の合間に少しだけ混ぜてくること。

これが弱いんだなぁ。

ノスタルジーを感じる。

「ああ、あの頃セサルさんいたな」
「ジョナサンさんもいたな」
「アリスさんもいたな」

なんて思い出す。

恋愛もした。
失恋もした。
失恋もした。
そしてまた失恋もした(笑)


一方、Diego MAXさん。

最近ものすごく人気ですよね。

「彼がスピンだから来たんだよ」

そんな声も昨日聞きました。

しかも彼ブランドのTシャツまである。

「何それ、M####Eセンセーじゃん!」

なんて思わず笑ってしまいました。


気付けばあっという間に22:30。

「やべぇ、帰らないと!」

と慌てて帰路につきます。

それでも会場はまだマルディグラ状態。

後ろ髪を引かれる思いとは、
まさにこのこと。

もちろん私には後ろ髪なんてありませんが(笑)


これは私だけの感覚なのかもしれませんが、

すごくグッとくる、
官能的というか、
センチメンタルというか、
そんなコード進行ってありますよね。

例えば桑田佳祐さんの曲に多い、

長調から3度上くらいの短調コードへふっと移るような感じ。

(タモリさんはこれを「おやじコード」と呼んでいました。)

もちろん、そればかり連発されても飽きます。

でもサルサでは意外と少ない。

だからこそ、
出てくるとものすごく惹かれる。

セクシーというか、
切ないというか、
ちょっと官能的な空気になる。

キュンと来るんです。


で、上で書いたDiego MAXさん。

彼の選曲には、
このセンチメンタルなコード進行が入る曲が結構多い。

最初は

「明るいだけのサルサかな」

と思っていても、

中盤あたりから急にそのコード進行が出てくる。

「あぁ、この感じ」

ってなるんですよね。

どことは言いませんが……
(意味深な言い方で止める(笑))

もしかすると、
最近人気がある理由の一つは、
そこなのかなぁなんて思ったりしています。


おそらく日本人って、
音楽教育が西洋音楽ベースだから、

メロディ重視。

コード進行にも敏感。

だからこういう「おやじコード」が響くのかな。

逆に中南米では、
そこまでメロディやコード進行を中心に音楽を聴く文化じゃない。

だからサルサにも、
こういうコード進行はあまり多くないのかな。

もちろん私の勝手な推測ですけどね。

そんなことを考えながら帰りました。

そんな夜でした。

ご意見、ご感想

タイトルとURLをコピーしました