仕事がめずらしく、ぱっつんぱっつんでした。
いつもはサボる時間が結構あるんですが(笑)、
昨日は違いました。
それもこれも、我が同僚があまりに優秀だから。
私の仕事って、瞬間最大風速が高いだけなんです。
普段はスカスカっちゃースカスカ。
でも昨日は、その”最大風速”の日でした。
—
仕事が終わったあと、
急遽、奥さんと買い物へ。
台風が2つ来るっていうのでね。
バイクで外へ出られなくなるかもしれない。
帰宅したら20:30。
ちょっと疲れてる
でも慌ただしく準備して、
Pepe2へ向かいます。
直前まで突然の大雨だったんですが、
私が家を出る頃には止んでいました。
傘もいらないくらい。
歩いて3分だしね。
気軽に行けました。
会場Inは21:10くらい。
—
最初はそこまで人はいませんでした。
金曜Pepeにしては余裕あり。
とはいえ、それなりにはいます。
もし木曜だったら、
「今日は多いね」と感じるくらい。
—
でも驚いたのは来場メンバー。
知っている人が4人しかいない(笑)
私、サルサ歴15年くらいなんですが、
東京のサルサイベントで、
ここまで知らない人だらけというのは、
かなり珍しいことです。
東京サルサ、
ほんと懐が深いね。
特に男性は外国人が多かった。
しかもガンガン踊っている側に。
—
そしてここから。
まぁまぁ増えました。
でも金曜を考えるとまだ余裕あり。
踊るスペースもある。
自由に踊れる感じ。
快適に22:50まで楽しめました。
今日はギュウギュウかなぁと思っていたので、
完全に嬉しい誤算でした。
—
DJは、おそらく主催者の先生ともうお一方。
特に驚いたのは、
主催者先生のスピンです。
この方は日本サルサ界でも、
老舗中の老舗。
でもDJをやっているとは知りませんでした。
しかも……
めちゃくちゃいい曲を掛けてくるんですよ。
しかも初めて聴く曲ばかり。
そこへ時々ベタなクラシックを挟んでくる。
「こんなに選曲の腕が立つ人だったんだ」
いや、もしかすると、
単純に私のツボど真ん中だっただけかもしれません(笑)
とにかく驚きっぱなしでした。
—
ちょっとごめん。
これ聴いて。
FANIAだから昔からある曲なんでしょうけど、
私の身近なDJさんで掛けた人、
いるかなぁ。
記憶にない。
激アツ曲です。
—
「私、この先生が好きで、たまにレッスン出ているんですよ。」
そう教えてくれたのは、
とにかくめちゃくちゃカッコよく踊る知古の女性。
私はこの主催者先生って、
ちょっと遠い存在なんです。
あまり踊っている姿も見たことがない。
すると彼女が一言。
「サボールがねぇ、とにかく違うんだ。」
へぇー、そうなんだ。
でもあなた、
あんなにカッコよく踊れて、
しかも可愛くて、
これ以上どうなりたいの?!(笑)
そして、
その彼女をそこまで惚れさせる先生って、
一体どんな踊りをするんだろう。
—
この時代の老舗先生の例に漏れず、
この先生も、
ソーシャルではほとんど踊る姿を見せません。
見る機会は皆無に近い。
—
でも22:20頃。
突然シャインが始まったんです。
サルサ用語で言うと……
アニメーション?
モブフラッシュ?
名前は知らない(笑)
でも突然、
レッスンが始まったみたいに、
先生がシャインをリードし始めました。
—
私はこういうの、
絶対参加するタイプ(笑)
もちろん、
全然できません。
ちゃんと出来ている人達は、
おそらく先生の近しい生徒さんなんでしょうね。
私も恩師の####先生がやった時は、
ほぼ付いていけていました。
そういうものなんでしょう。
もちろん、
天才的に初見で付いていける人もいるのかもしれませんが。
—
で、分かりました。
確かに”サボール”ってやつ。
あるね。
違うね。
これはカッコいいわ。
エレガントなんだけど、
そこへほんの少しだけコミカルさが混ざる。
ただカッコいいだけじゃない。
すごく魅力的な踊り方でした。
—
いつかパフォーマンスじゃなくて、
ソーシャルで自由に踊っているところも見てみたい。
もちろん、
彼が選んだ女性との1曲で十分。
それだけでも相当な”見もの”だろうな。
そんなことを思わせる踊りでした。
—
ps
紹介した曲ですが、
落ち着いてみると6分超だったね
こりゃDJさんみんな使わないわけだ
でも私はこーゆー曲を
天才的に編集して
サルサ場で掛けられる様にする人を
2人知っている
##さん、###ーさん
センスよく
「エモい所」を削らず
いい感じに5分くらいに
切ってくれない!?(爆)

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