普通科レッスン
解説男性:
バックストップ:
ストップ時の左手はなるべく設置面を多く取る”止め”にしてください。そこから「後ろ、後ろ」の足順を忘れずに。
フリスビー:
女性の回って欲しい位置を想定して、そこに回ってもらえる合図を出します。自然真っ直ぐより向こう側にちょっと行った手の動かし方になるでしょう。その後女性を捕まえるのは足順が出来たらあとはアレンジ。私のやり方よりも自分のやりやすい捕まえ方があるはずです。しかも1種類だけじゃありませんね。やりやすい歩幅・位置を見つけてください。
スイッチ2回:
形はみんな入りましたね。今度はカウントぴったりで足順をステップ出来るか。カウント4や8をしっかり待って出来ればマスターです。
解説女性:
スポット足順:
ぜひ前クロスして欲しい。前クロスの動きに慣れているとコンパクトにスパッと回れるようになります。
腕投げ上げ:
技の名前は投げ上げですが、男性は上げてはくれません。下げで終わり。女性は自分の力で上げます。耳のラインまでしっかり腕は上げてください。そこからなるべく対空時間をとってふわっと降りていきます。
スイッチ2回:
女性にとって忙しい技。前に出る系の動きは立て続けに2回来ます。男性に引っ張られないでください。自分の力でしっかり前に出ます。
技:
腕投げ上げ後ろ引き出し
スイッチ2回
研究科レッスン
解説男性:
アウトサイドからフリスビー:
アウトサイドはすみません、今まで隠していました。男性は右手の前腕を相手の前腕を押してリードします。今回はそこからフリスビー、一番難しい展開ですね。右手を頭の後ろに通すと上手くいきます。ぜひマスターして欲しい
フリスビー止めからフリースロー:
女性を振り向かせた時に女性の前で右手を止めます。と、それはフリースピンの合図。弾く合図をするだけでやめてください。弾く力で回ってもらうとか思わないように!
解説女性:
クロス前半のスタイリング:
色々形を教えていますが、全ては両足ふとももを伸ばした状態でくっつける「口実」としてあの形をやっているのかも知れません。カウント3の時に両足に体重は乗ってください。右足だけに乗らない。重心は両足の間です。
振り向きからフリースロー:
左手は少なくとも上げて欲しい。余裕があったら両手をあげる癖が出来ているといいか。
技:
アウトサイドフリスビー止めフリースロー
レッスン覗き見
レッスンの様子はこちらから覗き見出来ます! 見てみてね!

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